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日本でも有数の豪雪地帯「福島県会津地方」。
実直で粘り強く生真面目、情に厚く口下手で控え目、と言われる会津の人々には、
三回泣かされるのだとか。
最初はよそ者に対する冷たさに、馴染んでくると底知れぬ人情の深さに、
去るときにはすっかり離れがたくなって、泣く。
「会津の三泣き」と言われているのだそうです。

そんな会津人に愛されている郷土玩具が「赤べこ」
会津地方では牛のことを「べこ」と呼ぶそうで、赤べことは「赤い牛」のこと。
発祥には諸説あるようですが、一説によると四百年ほど前、大地震で倒壊したお寺の再建時に、
どこからともなく現れた「赤毛の牛たち」が懸命に働いてくれた、
という言い伝えがあるそうです。

そのため、赤べこは「困難に立ち向かう忍耐強さ」や「誠実さ」、「福を運ぶ」象徴として、
会津地方で敬い親しまれています。

松屋銀座では、そんな赤べこをチョコレート仕様のカラーリングにした
「チョコべこ」にしてみました。
大切な人へ誠実な思いを届けるその愛らしい姿が、皆さんのバレンタインデーをそっと彩ります。

何とも愛くるしい表情を見ていると、ひょっとすると赤べこは、
実は「会津の男たち」だったのかもしれない。そんな思いが馳せてきます。
情に厚い、地元を愛する実直で口下手な男たちはきっと酒好きの赤ら顔で、
自分たちの功績が残るのを恥ずかしがって「赤べこ」として語り継がれることを選んだのかもしれない、と。

大好きな人へ、大切な人へ、久しぶりのあの人へ、会津人のような誠実で実直な思いを、
「チョコべこ」と共に届けてみませんか?

左画像1
左画像2
左画像3

チョコべこ(ブラウン)
チョコべこ(ピンク)

福島県会津地方で古くから愛されている郷土玩具。「赤べこ」とは会津地方の言葉で「赤い牛」のこと。 四百年ほど前、大地震に見舞われ、圓藏寺の虚空蔵堂が倒壊した際、どこからか現れた「赤毛の牛」が、大材運搬に苦労していた黒毛の牛を助け、見事虚空蔵堂を再建することができた、という言い伝えがあり、そのため、赤べこは「困難に立ち向かう忍耐強さ」や「誠実さ」、そして「福を運ぶ」として多くの人々に親しまれるようになった、とされる(諸説有り)。背中に「千両箱」や「俵」を背負っているものも多く、これには商売繁盛や五穀豊穣への願いが込められており、大変縁起の良いものとされている。

野沢民芸品製作企業組合

福島県西会津町で昭和37年(1962年)から続く、会津張り子の伝統を守りつつも、新しい民芸品への挑戦を続ける工房。赤べこをはじめとした会津張り子の制作を通し、会津の伝統工芸の振興とその技術継承に努める。コラボレーションやオリジナル商品にも取り組み、新しい会津張り子の可能性を探している。

左画像1
チョコべこ(ブラウン)
チョコべこ(ピンク)
左画像1

福島県会津地方で古くから愛されている郷土玩具。「赤べこ」とは会津地方の言葉で「赤い牛」のこと。四百年ほど前、大地震に見舞われ、圓藏寺の虚空蔵堂が倒壊した際、どこからか現れた「赤毛の牛」が、大材運搬に苦労していた黒毛の牛を助け、見事虚空蔵堂を再建することができた、という言い伝えがあり、そのため、赤べこは「困難に立ち向かう忍耐強さ」や「誠実さ」、そして「福を運ぶ」として多くの人々に親しまれるようになった、とされる(諸説有り)。背中に「千両箱」や「俵」を背負っているものも多く、これには商売繁盛や五穀豊穣への願いが込められており、大変縁起の良いものとされている。

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野沢民芸品製作企業組合

福島県西会津町で昭和37年(1962年)から続く、会津張り子の伝統を守りつつも、新しい民芸品への挑戦を続ける工房。赤べこをはじめとした会津張り子の制作を通し、会津の伝統工芸の振興とその技術継承に努める。コラボレーションやオリジナル商品にも取り組み、新しい会津張り子の可能性を探している。

赤べこの地図
福島県会津地方
会津若松市を中核とする13市区町村で構成。福島県西部の盆地に位置し、会津藩のシンボル鶴ヶ城や白虎隊ゆかりの史跡、磐梯山や猪苗代湖などの美しい自然が魅力。会津漆器や赤べこなどの伝統工芸品、こづゆなどの郷土料理が楽しめる、歴史と自然が豊かな地域。雪深い豪雪地帯としても知られ、四季折々の風景と、武家文化に根ざした「ならぬことはならぬ」精神が特徴。
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