ヘンプブレスレット

徳島は旧麻植郡という地名や、大麻神社などもあることから、藍だけではなく、麻栽培も盛んな地域でした。古来より、日本人が深く関わってきた麻と藍。大麻は神聖なるものとして取扱われた歴史があり、今日でも社寺、仏閣において、魔除け、厄除け、おはらい、そして縁起物等に用いられており、その文化資源を身近に親しんで頂けるブレスレットです。栃木県で栽培された大麻草を使用し、東北の方々が一本一本手撚りした麻紐を染色しました。レトロなマッチ箱のパッケージには通常のBUAISOUのモチーフの象の代わりに、型染業・小田中耕一 氏による温かなつばめの図案が刷られています。


素材:麻100%
サイズ:40cm